🔐 Trust & Technology

100年後も消えない
その理由をすべて話します。

「本当に残るの?」という疑問に、技術・運用・保証の3つの観点から正直にお答えします。

あなたのデータが守られる仕組み

投稿された瞬間から、3つのレイヤーで同時に保護されます。

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Step 01
投稿・保存

テキスト・写真・音声・動画をTUNAGUに投稿。暗号化されてサーバーに保存されます。

🔗
Step 02
ハッシュ値をブロックチェーンへ

投稿データのハッシュ値(指紋)をブロックチェーンに刻みます。改ざんは永久に検出可能。

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Step 03
IPFSに分散複製

実データはIPFS(分散型ストレージ)に複製保存。特定の企業やサーバーに依存しません。

⚙️ 3つの柱

永続性を支える
3つの技術的根拠

単なる「保存します」という約束ではなく、技術的に証明できる仕組みで守ります。

🔗
ブロックチェーンによる改ざん防止

各投稿のハッシュ値(データの指紋)をパブリックブロックチェーンに記録します。ハッシュ値は1文字でも内容が変わると別の値になるため、改ざんを即座に検出できます。TUNAGUが仮に悪意を持ってデータを書き換えようとしても、ブロックチェーン上の記録が「本物」を証明し続けます。

✓ 改ざん検出可能
🌐
IPFS分散ストレージ

IPFS(InterPlanetary File System)は、世界中の複数ノードにデータを分散して保持する仕組みです。特定のサーバーが停止してもデータは消えません。また、データには固有のコンテンツIDが付与されるため、URLが変わっても同じデータに辿り着けます。中央集権的なクラウドとは根本的に異なる設計です。

✓ 単一障害点なし
📦
エクスポート保証

万が一TUNAGUがサービスを終了する場合、利用者・遺族が全データを標準フォーマット(JSON・ZIP)でダウンロードできることを保証します。データはあなたのものです。TUNAGUに預けているだけであり、いつでも持ち出せます。他サービスへの移行も可能な形で設計します。

✓ データポータビリティ

ブロックチェーンとは
何か、正直に説明します。

よく「ブロックチェーン」という言葉は使われますが、TUNAGUがどう使うかを具体的に説明します。

あなたが投稿したデータから固有の「ハッシュ値」(例:a3f8c2…)を生成し、それをパブリックチェーンに書き込みます。実データ自体はブロックチェーンには載せません。「この時刻に、このデータが存在した」という証明だけをチェーンに刻みます。これで改ざん防止と軽量性を両立します。

📝
Block #10482 — 田中一郎の日記
hash: a3f8c2d1e9b7f4a2c6e8d3b1f9a4c7e2
前のハッシュを含む
🖼️
Block #10483 — 家族写真アルバム
hash: f7d4b2a8c1e6f3a9b5d8c2e7f4a1b9d3
前のハッシュを含む
🎙️
Block #10484 — 孫へのメッセージ
hash: c2e9f1d7b4a6c8e3f2d1b9a7c4e6f8d2
🛡️ Guarantees

TUNAGUが約束する
4つの保証

♾️
死後の永続保存・無料

ご本人が亡くなられた後は、保存・公開に追加費用は一切かかりません。生前のみ年額3,000円をいただきます。

📤
データエクスポート保証

サービス終了時は最低6ヶ月前に告知し、全データを標準フォーマットでダウンロード提供します。データはあなたのものです。

🔍
改ざん検証の公開

ブロックチェーン上のハッシュ値は誰でも照合できます。TUNAGUを信頼しなくても、データの真正性を自分で確認できます。

👨‍👩‍👧
遺族への引継ぎ手順

万が一の際、ご家族がアカウントを引き継ぎ・公開設定を管理できる明確な手順を整備します。デジタル遺産として機能します。

❓ よくある質問

正直に答えます

TUNAGUが倒産したらデータはどうなりますか?
倒産・サービス終了の場合、最低6ヶ月前に告知し、全データのエクスポートを提供します。また、IPFSに保存された実データとブロックチェーン上のハッシュ値は、TUNAGUが存在しなくても残り続けます。技術的には「TUNAGUなしでもデータを取り出せる状態」を設計の前提にしています。
100年後の技術でもデータを読めますか?
テキスト・JPEG・MP4・MP3などの標準フォーマットを使用します。これらは業界標準として長期的な互換性が最も高いフォーマットです。加えて、エクスポートデータにはJSON形式のメタデータを付与するため、どんな環境でも内容を解釈できます。完全な保証はできませんが、業界で最も現実的な選択をしています。
死亡の確認はどうやって行いますか?
2つの方法があります。①ご本人が15ヶ月間ログインしない場合(12・13・14ヶ月目にリマインド通知を送ります)、②事前に登録したご家族が死亡を申告した場合です。いずれも本人が生前に設定した公開範囲に従って、段階的に情報が公開されます。家族からの虚偽申告を防ぐため、本人確認書類の提出を求めます。
ストレージコストが増えたら無料保証は続きますか?
ストレージコストは過去30年で劇的に下がり続けており、この傾向は今後も続くと考えています。死後の永続保存コストは、数十年後には現在より大幅に低下すると合理的に予測しています。万が一コスト構造が根本的に変わる場合は、既存ユーザーへの影響を最小化する形で対応策を事前告知します。
個人情報の漏洩リスクはどう対策していますか?
開発者は情報セキュリティスペシャリスト(現:情報処理安全確保支援士)の資格を保有し、午後Ⅱ試験で満点を取得したセキュリティの専門家です。通信の暗号化(TLS)、保存データの暗号化、メールベースのアクセス制御(ACL)、定期的なセキュリティ監査を実施します。

技術より大切なのは、
想いが届くかどうかです。

仕組みは揃いました。あとは、残したい想いがあるかどうかだけです。