「本当に残るの?」という疑問に、技術・運用・保証の3つの観点から正直にお答えします。
投稿された瞬間から、3つのレイヤーで同時に保護されます。
テキスト・写真・音声・動画をTUNAGUに投稿。暗号化されてサーバーに保存されます。
投稿データのハッシュ値(指紋)をブロックチェーンに刻みます。改ざんは永久に検出可能。
実データはIPFS(分散型ストレージ)に複製保存。特定の企業やサーバーに依存しません。
単なる「保存します」という約束ではなく、技術的に証明できる仕組みで守ります。
各投稿のハッシュ値(データの指紋)をパブリックブロックチェーンに記録します。ハッシュ値は1文字でも内容が変わると別の値になるため、改ざんを即座に検出できます。TUNAGUが仮に悪意を持ってデータを書き換えようとしても、ブロックチェーン上の記録が「本物」を証明し続けます。
✓ 改ざん検出可能IPFS(InterPlanetary File System)は、世界中の複数ノードにデータを分散して保持する仕組みです。特定のサーバーが停止してもデータは消えません。また、データには固有のコンテンツIDが付与されるため、URLが変わっても同じデータに辿り着けます。中央集権的なクラウドとは根本的に異なる設計です。
✓ 単一障害点なし万が一TUNAGUがサービスを終了する場合、利用者・遺族が全データを標準フォーマット(JSON・ZIP)でダウンロードできることを保証します。データはあなたのものです。TUNAGUに預けているだけであり、いつでも持ち出せます。他サービスへの移行も可能な形で設計します。
✓ データポータビリティ
よく「ブロックチェーン」という言葉は使われますが、TUNAGUがどう使うかを具体的に説明します。
あなたが投稿したデータから固有の「ハッシュ値」(例:a3f8c2…)を生成し、それをパブリックチェーンに書き込みます。実データ自体はブロックチェーンには載せません。「この時刻に、このデータが存在した」という証明だけをチェーンに刻みます。これで改ざん防止と軽量性を両立します。
ご本人が亡くなられた後は、保存・公開に追加費用は一切かかりません。生前のみ年額3,000円をいただきます。
サービス終了時は最低6ヶ月前に告知し、全データを標準フォーマットでダウンロード提供します。データはあなたのものです。
ブロックチェーン上のハッシュ値は誰でも照合できます。TUNAGUを信頼しなくても、データの真正性を自分で確認できます。
万が一の際、ご家族がアカウントを引き継ぎ・公開設定を管理できる明確な手順を整備します。デジタル遺産として機能します。